1日目: 

ザグレブ市内観光


まずはザグレブのシンボルである大聖堂と青果市場へ。旧市街にある石の門や聖マルコ教会をご覧下さい。ハプスブルグ家時代の面影が残る小ウィーンと呼ばれる歴史ある町並みを散策。その後街で一番の賑やかな通りTkalčićevaのオシャレなカフェでコーヒーなどいかがでしょう?美術館や博物館めぐりがお好きな方はナイーヴアート美術館、ザグレブ博物館、ミマラ博物館がお勧めです。世界中のファッショナブルなブティックが並ぶイリッツァ通り周辺でのショッピング。ネクタイ発祥の地ここクロアチアにて本場のネクタイをお土産にいかがでしょうか?

夕食は是非新鮮な食材をふんだんに使った、ザグレブ風カツレツなどを代表とする郷土料理をクロアチア名物のワインと一緒に数あるレストランでご堪能下さい。

甘いものが大好きな方は是非類豊富なケーキとアイスが食べられる老舗、【ヴィンツェク】へ!

もし日曜日に滞在されるのでしたら、Britanski Trgで毎日曜日に開催されるアンティークマーケット見学はいかがでしょう?旧ユーゴスラビア時代の紙幣やピンバッチ、思わぬ掘り出し物も見つかるかもしれません!


2日目: 

プリトビィッツェ国立公園


ザグレブからバスで2時間30分に位置するユネスコ世界遺産のプリトビィッツェ国立公園へ日帰りで行く事を是非お勧めいたします。朝のバスでザグレブを出発し、夕方までじっくり湖を堪能し、夕方のバスでザグレブへ戻ってこれます。春夏はもちろん、冬のプリトビィッツェも雪化粧された湖がまた一段と美しいです。


3日目: 

マクシミルパークとザグレブ動物園


センターよりトラムで15分、マクシミルスタジアムの向かいに広がる、静寂な森林に包まれた18へクタールもの東南ヨーロッパ1の規模を誇る大きな公園です。また公園内には動物園があり世界中の多数の動物を観察する事ができます。特に週末はクロアチアを始めスロベニアなどから多くの家族連れで賑わいます。

ミロゴイ墓地


センターよりバスで10分、メドベドニッツァ山の麓に広がるヨーロッパで最も美しいとされるミロゴイ墓地へ。1876年にクロアチアで最も優れた建築家へルマン ボレによって作られた美しい彫刻がほどこされた芸術性の高い墓地園です。

4日目: 

メドベドグラド要塞


Britonski Trgよりバスで20分、ザグレブの北にそびえるメドベドニツァ山の南部へ。ハイキングコースをお進みいただくと山の中腹にそびえたつのが1249年から1254年にかけて築かれたメドベドグラド要塞です。しかしその後地震で一部崩壊してしまいましたが、1979年に復元されました。晴れた日には要塞からのすばらしい眺めをお楽しみいただけます。

メドベドニツァ山ハイキング


ザグレブセンターよりトラムで30分ザグレブの北にそびえるメドベドニツァ山へ。そこから山頂のスリエメヘは2時間30分~3時間のたくさんのハイキングコースがございます。山登りが苦手な方は行き返り供にロープウェイをご利用いただけます。山頂からの街の眺めやロープウェイからのザグレブの夜景はとても綺麗です。さらに冬のスリエメ山頂ではスキーやスノーボードをお楽しみいただけます。

5日目: 

ヴァラジュディン


ザグレブからバスで所要時間2時間。18世紀には一時的に首都になった歴史あるヴァラジュディン。小プラハと呼ぶにふさわしいバロック様式の美しい建築物が多く立ち並ぶ町です。町の中心にある市庁舎では毎週土曜日に11時から正午にかけて行われる衛兵交替セレモニーをご覧いただけます。また現在博物館として公開されている丘の上に立つ古城の内部も是非ご覧下さい。

サモボル


ザグレブからバスで30分、スロベニア国境近くの山間にある小さな街。サモボルには750m-800m級の山々にトレッキングコースがいくつかあり、ザグレブから日帰りでハイキングを楽しむ事ができます。またサモボルはサモボルスケ・クレムシュニテというケーキでも知られている町ですのでカフェでのんびり楽しむのも良いかと思います。

6日目: 

ヤセノヴァツ強制収容所


ザグレブより列車で約3時間。第二次世界大戦時のクロアチアにナチス系テロ組織「ウスタシャ」によりセルビア人、ムスリム教徒、ユダヤ人、ロマ(ジプシー)のための強制収容所がここに作られました。およそ5万7000人~9万7000人がバルカンのアウシュビッツとでも言うべき、ヤセノヴァツへ連れてこられ虐殺されたと言われています。現在では記念碑が立てられ、当時ユダヤ人などを運んできた列車やホロコースト博物館が一般に公開されています。                                             


7日目: 

ツリクヴェニッツァ


バスで2時間半から3時間で到着できるザグレブから一番近いアドリア海ビーチです。ザグレブっ子をはじめイタリア人、ドイツ人観光客が多く訪れるローカルビーチです。スプリットやドブロブニクなどダルマチア地方へ行くには時間がないけれど、せっかくだからアドリア海を見たい、泳ぎたいと言う方にお勧めの海水浴場です。

8日目: 

リュブリャーナ(スロベニア)


電車に飛び乗りお隣の国へ!2時間10分でスロベニアの首都リュブリャーナへ到着します。人口27万の小さな都市なので丘の上にそびえるお城や3本橋に竜の橋など1日かけてゆっくり見て歩くには十分です。せっかくヨーロッパへ来たのだから違う国も見てみたいという方には最適の街です。日曜日には街の中心を流れるリュブリャニツァ川沿いにアンティークマーケットが開かれます。骨董品や絵画やミリタリーグッズなどたくさんの出店が並ぶので見ているだけで楽しいです。疲れたら川沿いに並ぶオープンカフェで現地の人にまじり一休みしてはいかがでしょう?



 



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